巡回検診(健診)なら全日本労働福祉協会、健康診断と企業検診(健診)のパイオニア、東京、青森、山形、群馬、茨城、長野、愛知で全国展開

全日本労働福祉協会
〒142-0064
東京都品川区旗の台6-16-11

03-3783-9411(代)
問い合わせフォーム | HOME | ご あ い さ つ | 沿 革 ・ 理 念 | 実 績 | 情 報 公 開 | 支 部 紹 介 ・ 交 通 案 内 
個人情報保護方針
健康診断に関する様々な疑問から、企業健診の実際と運用まで、健診担当者様のご質問にお応えいたします。

健康診断事後指導

健康管理

 職場における健康診断実施後の事後指導については、平成20年度から発足した高齢者医療法による「特定健診・特定保健指導」として保険事業者が行う指導と健診結果に基づき医師又は保健師による保健指導やTHP(Total Health Promotion Plan)などの健康保持増進を図るための指導等があります。

 また、有機溶剤取り扱い業務やVDT作業などの有害業務に従事している労働者を対象に行っている特殊健康診断については、作業管理、作業環境管理も含めた労働衛生管理が必要です。

 健康管理というと健康診断を行うことをまず頭に思い浮かべ、健診受診率を上げることだけに注意が注がれがちですが、健康診断で最も大切なのは健康診断後の適切な事後指導、事後管理です。最近の健康診断の結果、問題となるのは肥満などによるメタボリックシンドロームや脂肪肝、糖尿病、高血圧などの生活習慣病が増加してきていることです。生活習慣病はその名前のとおり、発病や病状の悪化に過食や運動不足などの生活習慣が大きく影響しており、それを改めるかどうかは本人の意思と日常生活行動の変容が大切です。しかしながら、運動を継続したり上手な食事コントロールを続けることはなかなか難しく、栄養士や保健師などの指導のもとで職場ぐるみ、地域ぐるみ、家族ぐるみで行っていくことが大切です。


本協会の事後指導

 本協会においては、専門の医師をはじめ管理栄養士や保健師などをそろえ事業主からの依頼により随時相談に乗っております。また、産業医を引き受けている事業場においては、生活習慣病の相談指導について、事業主の依頼により個別相談や講演などを行っています。

 また、特に有害業務を有する事業場については、労働安全コンサルタントをはじめ第一種作業環境測定士など専門スタッフが事業主の依頼に応じて相談や環境測定などを行っております。

 健診を実施している事業場においては、健診後のメタボリック症候群や生活習慣病の事後指導の取り組み方や有害業務の職場環境改善のための相談にも応じているところです。








Copyright(c)
東京都品川区旗の台6-16-11
一般財団法人
全日本労働福祉協会
All rights reserved
produced by FARO