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個人情報保護方針
健康診断に関する様々な疑問から、企業健診の実際と運用まで、健診担当者様のご質問にお応えいたします。

よくあるご質問(健康診断)

【健診一般】
A:検査結果に影響が出る可能性がありますので、ご予約を変更させていただきます。
(胃のエックス線検査、腹部超音波を含む健診)
A:1日分で検査いたしますので、どうぞご持参ください。
A:ご予約を変更させていただきますので、貴事業所の健診ご担当者さまにご相談ください。(要再予約)
A:場合によっては後日、当健診センターへ来所して頂いて受診していただくことも可能です。(要再予約)
日程の変更をお願いいたします。
A:エックス線検査(マンモグラフィ・胸部・胃部等)はお断りさせて頂いております。妊娠中・妊娠の可能性のある方は事前にお申出下さい。
A:一人あたり約60~90分です。(ご受診頂く検査内容やその日の混雑状況によって前後します)
A:約2~3週間程度で結果票をお送りします。 ただし、追加でお選びいただいたオプション検査の項目によっては多少遅れる場合がございます。お申し込みの際にご確認ください。
A:「要精密検査」とは、出来るだけ早く(3ヶ月以内)、再検査もしくは精密検査を受けたほうが良いの意味です。
「確実にがんが無い」と判断するためには精密検査が必要です。
また検査結果でがんが見つかったとしても、早期がんの場合には、早期発見・早期治療が出来るため、貴方が検診を受けられたことで病気に先手を打ったことになります。どうか再検査又は精密検査を受けてください。
A:残念ながら検査の精度は100%とはいえません。見逃しを出来る限り減らすためにも定期的に検診を受けましょう。またご自身で気になる症状がある場合は、検診結果にかかわらず必ずかかりつけの医師か専門医にご相談ください。
A:無地のTシャツや薄手のシャツなら着たまま検査を受けられます。ネックレスおよび金属やプラスチックがついているシャツやプリントされているシャツや下着では撮影が出来ないため、事前にはずしておいてください。飾りボタン・スパンコール等も同様です。

【胃部エックス線検査】
A:検査前日の22時から検査が終わるまでは絶飲食でお願いします。バリウムに対するアレルギーや嚥下障害等のある方は胃部エックス線検査を受けられません。
A:個人差はあるものの、早い方で2時間、通常の目安としては服用後8~10時間で効果が多く見られます。できるだけ大量の水と一緒に服用してください。
A:1回の服用量は通常2錠ですが、体調により1~4錠で調整して下さい。
  8時間を経過しても効果が見られない時は追加服用して下さい。
A:万が一バリウムが排泄できず長時間残ってしまうと、水分が吸収され便が硬くなり排出しづらくなってしまいます。出来るだけ早く排泄するために下剤の服用をお勧めします。
A:仕事の様子を見ながら可能な限り早く服用してください。
A:食前食後にかかわらず可能な限り早く服用してください。
A:下剤を追加服用したにもかかわらず検診終了時より3日を経過してもバリウムの排便が見られない場合は最寄りの医療機関で受診していただき、適切な処置を受けて下さい。
A:便秘気味の方は下剤を追加服用したうえで普段よりやや多めに水や牛乳等水分を取るよう心掛けて下さい。お腹に膨満感や腹痛がある場合には、速やかに最寄りの医療機関で受診してください。
A:バリウム検査後の便は通常便とは異なりやや白みがかった便が出ます。通常の色調の便しか出ない場合、腸管にバリウムが溜まってしまっている可能性も考えられるため最寄りの医療機関で受診していただき、適切な処置を受けて下さい。
A:できれば消化器科またはレントゲン施設のある診療施設で受診して下さい。
A:現在のところ飲み合わせの不適合は報告されていませんが、日常服用している薬があり、ご心配な方は主治医にご相談下さい。
A:検査終了後、300ml以上の水、あるいは100mlの牛乳等を摂取し、その後もバリウム便が出るまでこまめに水分摂取を心がけて下さい。
A:飲酒は便秘の一因になるとも考えられます。普通便に戻るまでアルコールの摂取はお控え下さい。

【乳房検診】
A:30代の方には乳房超音波検査をお勧めします。30代では乳腺組織が密なためマンモグラフィーでは乳腺全体が濃く映り、病変が見分けにくいことが多いからです。
また40代以上の方にはマンモグラフィ検査と乳房超音波検査の両用、また少なくとも隔年で受診されることをお勧めします。
どちらの検査にも利点欠点があり、それぞれに見つかりやすい・見つかりにくい乳がんのタイプがあるためです。
A:乳房超音波検査であれば授乳中でも検査は可能ですが、この時期は乳腺組織が発達しているため正常と異常の判定が難しい状態です。
マンモグラフィーでも同様ですので、この時期の検診はあまりお勧めできません。
検診で受けられるのは(受診時期を遅らせることが可能でしたら)断乳後をお勧めします。
もし授乳期に、不安な症状や乳房のしこりなどがあるのでしたら、かかりつけの産婦人科医師や乳房専門医師(乳腺外科医)に直接ご相談されることをお勧めいたします。
A:マンモグラフィーにつきましては、安全確保のため専門の医療機関でお受け下さい。またマンモグラフィーは乳房を強く圧迫しますので、豊胸術を受けられた方では挿入物が変形したり炎症を起こす可能性があります。また挿入物のため判定が非常に難しくなります。
超音波検査は可能ですが、やはり挿入物のため判定が非常に難しくなりますので、必ず検診前に豊胸術を受けられたことをお知らせください。

【婦人科検診】
A:検査をすることは可能ですが、血液が検体に混入すると判定が難しくなり「判定不能・要再検査」となる可能性が少し高くなることをご了承ください。当協会では血液が混入しても判定しやすいLBCという検査方法を採用していますので、従来の方法より「判定不能」となる確率は低いです。但しあまり出血が多い場合やタンポンを使用されていた場合など「検査不能」として後日再度受診していただくこともあります。
A:良性の病気(子宮筋腫や子宮内膜症等)で子宮全摘手術を受けられた方は、手術後の子宮がん検診は不要です。しかしそういった手術の場合も、卵巣や膣は残っていますので婦人科の病気に絶対ならないということではありません。気になる症状があれば、直接産婦人科を受診してください。婦人科検診では判定できません。
A:子宮頸がんの原因は、性交渉によるヒトパピローマウイルスの感染と言われていますので性行為未経験の場合、リスクは極めて低いと思われます。2年毎の子宮頸がん検診の必要はないかもしれません。しかし婦人科の病気は子宮頸がんだけではありません。不正出血・月経不順などの症状があれば、産婦人科を受診してください。
検診でも検査前の問診で性経験がないことを知らせていただければ、負担のかからない器具・方法で診察することは可能です。
A:子宮頸がん検査そのものは出産直後からでも可能です。(妊娠中でも危険なく出来ます)
ただし出血があると判定が難しく再検査になる可能性も高くなります。症状がなく検診のためということでしたら、出産1か月以降悪露がなくなってからがお勧めです。






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